記事内の関連リンク(出場者の MySpace、公式サイトなど)には、オーディションの最新結果(= ネタバレ)が含まれていることがあります
さすがにジェニファー・ハドソンを輩出したアトランタだけあって(?)逸材揃い。本戦に残りそうな出場者が続出の見応えのある回だった。
合格組
- エイジア・エパーソン(Asia'H Epperson)18歳
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「2日前に父親をなくした」というエピソードがなくても、彼女の歌には心打つものがある。
ここまでの女性陣の中で一番気に入った。
「How Do I Live?」は、リアン・ライムスの1997年のヒット曲。(収録アルバム「You Light Up My Life: Inspirational Songs」)

【参考】LeAnn Rimes - How Do I Live(YouTube)
【参考】「How Do I Live?」訳詞(lyrics and music 洋楽で英語を楽しむさん)
彼女の心境に重ね合わせると泣けてくる歌詞。
- ブルック・ヘルヴィ(Brooke Helvie)18歳
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「ミス南フロリダ」登場。またもや勘違い姫かと思いきや、そこそこ歌もうまくて肩すかしな感じ(笑)。
「Who's Loving You?」は、ジャクソン5の1969年のヒット曲。オリジナルはスモーキー・ロビンソン。(収録アルバム「Diana Ross Presents the Jackson 5/ABC」)

- アレクサンドリア・ラシントン(Alexandrea Lushington)16歳
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16歳らしからぬ大人っぽい選曲にも驚いたが、歌唱力もなかなかのもの。今後も目立つ存在になりそう。
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」はジャズの代表的なスタンダードナンバー。1937年のミュージカル「ベイブス・イン・アームズ」の挿入歌。(収録アルバム「My Funny Valentine」)
- アマンダ・オーバーマイヤー(Amanda Overmyer)22歳
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ロックな看護師登場。強烈な個性と歌唱力を持ち合わせた逸材。彼女も本戦に進んで欲しいひとりだ。
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彼女が最初に歌った曲はジャニス・ジョプリンの「Turtle Blues」。1968年発売の Big Brother & the Holding Company のライブ盤「Cheap Thrills」に収録。
ジャニスの歌がやや大仰に聞こえたのか、サイモンに「別の歌を普通に歌ってくれ」と言われて歌ったのが CCR の「トラヴェリン・バンド」。(収録アルバム「Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.1 24-Karat Gold Disk」)

- ジョサイア・レミング(Josiah Leming)18歳
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家出して車で放浪中のワケアリ少年。18歳にしてはやや幼く見えるルックスに加え、インタビューで「ひとり旅の寂しさ」を訴え泣き出す姿など、母性本能をくすぐるタイプ?
歌の方は、自作の歌(「To Run」)もその後で歌ったスノウパトロールの曲も個性的で良かった。面白い存在になりそう。
To Run / Chasing Cars(YouTube)
サイモンのリクエストで2曲目に歌ったのが、イギリスのバンド Snow Patrol の2006年のヒット曲「Chasing Cars」。この曲は、海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」season 2 の最終話で起用されたのをきっかけに全米でもヒット。日本でも映画「アルゼンチンババア」のTVCF イメージ・ソングに起用される。(収録アルバム「Eyes Open」)
【参考】Snow Patrol - Chasing Cars (from Grey's Anatomy)(YouTube)
海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」PV バージョン。
【参考】MySpace.com - Josiah Leming
ジョサイア君の MySpace。「To Run」のフルバージョンも試聴可。
不合格組
- エバ・ミラー(Eva Miller)
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果たして彼女が転んだのは計算か否か? その点をサイモンにつかれると真顔で否定するところなどはたいしたもの。歌手よりも女優が向いている?
「A Thousand Miles」は、ヴァネッサ・カールトンの2002年のヒット曲。(収録アルバム「Be Not Nobody」)

- 「NO」と言えないアメリカ人
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今日の放送で「今シーズン、出場者に『NO』と言えないポーラ」がピックアップされていた。視聴者にとっては「何を今更」な話だが、番組スタッフから指摘されたことで今後改善の兆しあり?(たぶん無い...)。
- 08/03/04
- レビュー > アメリカン・アイドル > season7
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