記事内の関連リンク(出場者の MySpace、公式サイトなど)には、オーディションの最新結果(= ネタバレ)が含まれていることがあります
今回もいまひとつ盛り上がりに欠けた印象。
合格組
- ジェイソン・リッチ(Jason Rich)21歳
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歌詞を忘れて茫然自失の彼に「もう一度歌ってみろ」と優しい言葉をかけ、再び彼が途中でつまってしまうと今度は歌詞まで教えてあげるサイモン!...いったいサイモンに何が起こっているんだっ!
それにしてもジェイソン君は運の良いヤツだ。
When You Say Nothing At All(YouTube)
「When You Say Nothing At All」は、今は亡きカントリーシンガー、キース・ウィットリーのヒット曲。(収録アルバム「RCA Country Legends」)

【参考】when you say nothing at all- Ronan Keating(YouTube)
こちらは映画「ノッティングヒルの恋人」の挿入歌になった、ローナン・キーティングによるカヴァーバージョン。
- アンジェリカ・プエンテ(Angelica Puente)17歳
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セリーヌ・ディオンのモノマネになっているとサイモン。声量はあるが、もっとシンプルに歌ったほうが良かった。まだ17歳だし今後伸びていきそうな気もする。
「Power Of Love」は、1993年リリースのセリーヌ・ディオンのヒット曲。(収録アルバム「All the Way: A Decade of Song」)
- デヴィッド・クック(David Cook)24歳
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ロックな彼。声も魅力的だし、安定感がある実力派といった感じ。今日オンエアされた出場者の中では一番印象に残った。
「Living On A Player」は、ボン・ジョヴィの 3rd アルバム「Slippery When Wet」に収録。
【参考】Livin' on a prayer / Bon Jovi(YouTube)
アコースティック・バージョン。
- レオ・マーロウ(Leo Marlowe)23歳
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最初の審査員とのやりとりは、要するに彼が「おネエ★MANS」ってこと? まぁそれはともかく、なかなかいい声をしている。キャラもいいし面白い存在だ。
オリジナルはレオン・ラッセルだが、彼が「ダニー・ハサウェイの〜」と言っていたのでこちらを。(収録アルバム「Donny Hathaway」)

不合格組
- クリス・バーンハイゼル(Chris Bernheisel)24歳
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Tシャツやぬいぐるみなどプレゼント攻勢に出る彼だが、歌の方は問題外でしかも余計なパフォーマンス付き。てっきりサイモンに嫌われるパターンかと思いきや、意外に気に入られる。その結果、サイモンの計らいでなんと「アメリカン・アイドル」最終日に1日レポーター(ただし地元のテレビ局限定)を担当することに!
要するに「憎めない性格」ということなんだろうが、それにしてもサイモンのやることは今ひとつ読めないな...。
「Since U Been Gone」は、「アメリカン・アイドル」初代優勝者ケリー・クラークソンのヒット曲。(収録アルバム「Breakaway」)

- 08/02/26
- レビュー > アメリカン・アイドル > season7
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