記事内の関連リンク(出場者の MySpace、公式サイトなど)には、オーディションの最新結果(= ネタバレ)が含まれていることがあります
前回のサンディエゴが豊作だっただけに、今回はやや寂しい印象を受けた。
合格組
- ミシェル & ジェフリー(Michell & Jeffery Lampkin)26 & 24歳
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単なるお笑いキャラと思って油断して見ていたので、歌い出した瞬間ビックリ。凄く粋のあった姉弟デュオなので、ハリウッドでもこのままデュオとして審査して欲しいところだが...。とにかく見ているだけで楽しくなるコンビだ。
「I'm Your Angel」は、Celine Dion & R. Kelly の1998年のヒット曲。(収録アルバム「All the Way: A Decade of Song」)
- エイミー・キャサリン・フリン(Amy Flynn)16歳
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サイモンに「禁欲」を説く(笑)怖いもの知らずのダンス部キャプテン。歌の方は可もなく不可もなくといった感じだが、リアクションがコミカル & チャーミング。
思うに彼女は歌手よりも女優の方が向いているのでは? 彼女を主役にしたコメディタッチの学園ドラマを見てみたい。その際は、ダラス予選で合格したカイル君(「知事になるのが夢」の青年)にもクラス委員役での出演を希望(笑)。
ディズニー映画「ムーラン」の主題歌。歌っているのはクリスティーナ・アギレラ。1999年発売のファーストアルバムに収録。(収録アルバム「Christina Aguilera」)

不合格組
- ジョシュア・ボーソン(Joshua Boson)20歳
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不合格者の中にも好感の持てる者とそうでない者がいるが、彼の場合は圧倒的に後者。
自分の歌を(しかしよりによってあんなに難しい曲を選ぶとは...)否定されたとたん「高望みするならこんなところ(サウスカロライナ)まで来るな!」「こんなのインチキ番組だ!」と審査員に面と向かって暴言を連発。さらにひどいのは部屋を出てから。「この州の参加者はみんな下手だそうだ」「サウスカロライナには無能な人間ばかりだとさ」などと、とんでもない嘘を言い出して他の出場者を煽り始める始末...。
さらには「俺の目指しているのは『ワールド・アイドル』だ」「金の卵を逃したことを公開させてやる!」と豪語。いったいどんな育て方をされたらこんな勘違い王子ができるのか...全く持って理解に苦しむ(呆)。
And I Am Telling You I'm Not Going(YouTube)
「And I Am Telling You I'm Not Going」は、ジェニファー・ハドソンの熱唱で有名な「Dreamgirls」の劇中歌。(収録アルバム「Dreamgirls」)

【参考】YouTube - Jennifer Hudson - And I Am Telling You (Clive Grammy Party)
音楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィスが主催した、グラミー賞のプレパーティーで歌ったときのもの。
【参考】Charice Pempengco - And I'm telling you I'm not going (2007)(YouTube)
おまけ。メチャメチャ凄いんだけど、どこか「曲芸」っぽい気もしたりしなかったり...。
- 08/02/25
- レビュー > アメリカン・アイドル > season7
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