記事内の関連リンク(出場者の MySpace、公式サイトなど)には、オーディションの最新結果(= ネタバレ)が含まれていることがあります
今回のサンディエゴは優勝候補が目白押し。なかなか見応えのある回だった。
合格組
- タチアナ・オスタポウィッチ(Tetiana Ostapowych)24歳
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フィラデルフィア予選のベス・ストーカーあたりと同系統のジャジーな雰囲気が良い。
Someone To Watch Over Me(YouTube)
ジョージ・ガーシュイン作曲のスタンダードナンバー。(収録アルバム「Ella Fitzgerald Sings The Gershwin Songbook」)

- ベリー・カタルド(Perrie Cataldo)27歳
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シングルファーザーの彼。可愛らしい娘さんだなと思ったら息子なのかよ(汗)。審査員の言うとおり確かにいい声をしている。
I'll Make Love To You(YouTube)
「I'll Make Love To You」は、ボーイズ・II・メンの1994年のヒット曲。(収録アルバム「II」)

【参考】Boyz II Men(公式サイト)
- マイケル・ジョーンズ(Michael Johns)28歳
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優勝候補あらわる!彼はここまでの合格者と明らかに次元が違う。気に入りました。
I've Been Loving You Too Long(YouTube)
「I've Been Loving You Too Long」はオーティス・レディングの1965年のヒット曲。(収録アルバム「Otis Blue: Otis Redding Sings Soul」)

- サマンサ・ムーサ(Samantha Musa)20歳
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姉妹そろってサイモンの大ファン(しかし、ちゃっかりサイモンの隣で審査に加わる姉って...)。さてはゴマスリで合格ねらいかと思いきや、なかなかの実力派。声質も結構好み。
Until You Come Back To Me(YouTube)
「Until You Come Back To Me」は、アレサ・フランクリンの1973年のヒット曲。作詞・作曲はスティービー・ワンダー。(収録アルバム「Let Me in Your Life」)

【参考】Aretha Franklin & Stevie Wonder - Until You Come Back To Me(YouTube)
こちらは「第10回 レディ・オブ・ソウル・アワード」で2人が共演したときのもの。後ろで何気にジョージ・デュークがキーボードを弾いてるのも個人的にはツボだったりする。最後がグダグダなのはご愛敬。
- デヴィッド・アーチュレッタ(David Archuleta)16歳
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またしても優勝候補が!若干16歳だけに今後ののびしろにも期待できる。気がかりなのは過去に痛めたという声帯。本戦は過密スケジュールとプレッシャーでストレスが大きくなることが予想されるだけに、再発しないことを切に祈る。...って、まるで本戦行きが決まったような物言いだな(汗)。
Waiting On The World To Change(YouTube)
「Waiting On The World To Change」は、ジョン・メイヤーの 3rd アルバム「Continuum」に収録。
- カーリー・スミッソン(Carly Smithson)23歳
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彼女のような声を張り上げるタイプはあまり好きではないのだが、かなりの実力の持ち主で優勝候補なのは間違いない。
ちなみに、一緒にタトゥーショップを経営しているという旦那さんのタトゥーだらけの顔が怖い...。
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オリジナルはチャカ・カーンだが、カーリーが歌ったのはホイットニー・ヒューストンのカヴァー・バージョン(の冒頭の部分)。(収録アルバム「The Bodyguard: Original Soundtrack Album」)

【参考】Whitney Houston & Chaka Khan - Im Every Woman - Diva's 99'(YouTube)
こちらはチャカ・カーンとホイットニー・ヒューストンの仲良しライブ。
ちなみに彼女も Carly Hennessy 名義で CD デビュー済み。2001年発売というだけあって、声が若々しい。(収録アルバム「Ultimate High」)
【参考】YouTube - Carly Hennessy - I'm Gonna Blow Your Mind
こちらは PV。ちなみに、この頃はまだタトゥーは入れてません。
不合格組
- アルベルト・ウルタド(Alberto Hurtado)28歳
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こういうキャラを見つけたときの番組スタッフの奮闘ぶり(悪ノリとも言う)には感心する(笑)。今回も BGM から最後の鳥の映像に至るまで、凝った演出で笑わせてくれた。
- 08/02/24
- レビュー > アメリカン・アイドル > season7
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