ちまたで音楽ファンに話題の2大「俺ラジオ」のLast.fmとPandora。まっとうな分析・比較は他所にまかせて(汗)、ウチでは両者を「擬人化」してみました。
- Last.fm君
社交的で世話好きな彼だが、初対面では意外と冷たいかも。だがひとたびこちらの人となりがわかると、とたんにあれやこれやと世話を焼きはじめるのが嬉しくもありちょっぴりウザくもあり…。とにかく情報通で流行にも敏感。友達も紹介してくれたりする。一言で言うと幹事タイプ?

ただ、たまに的はずれな話題をふってきたりするのがご愛敬(俺はそんな趣味じゃないってば!)。最近は日本のお友達とつるんでるみたいだが、この日本のお友達ってのがちょっとそそっかしくて(見切り発車て…)頼りなかったりもする…。
- Pandora君
愛想はないが腕は確かな、頼りがいのある職人タイプ。一見こわもてだが、話しかけてみると意外に親切だったりする。でも余計なことは一切言わないし、ましてや友達を紹介してくれたりとかは絶対ないのであしからず。趣味は郵便番号の収集(笑)。

- 相性チェック
Last.fm君と相性が良い人→「となりの芝生が気になる」人。音楽を通じて繋がりたい人。最近の音楽の動向に敏感な人。
Pandora君と相性が良い人→他人の趣味や流行にはあまり感心がなく、自分の好きな音楽を聴ければそれでよい。「我が道を往く」タイプの人。
ところで筆者がLast..fmにハマったのが3年前。でもこの時は英語がわからないせいで半分も機能を理解できず、結局飽きて辞めてしまった。最近日本版がスタートしたのをキッカケに新しいIDで復帰。ここの場合はなんと言ってもソーシャル色が強く、前述の通り英語が苦手な筆者は特に交流とかはしてなかったものの、やたら用もないのに「ご近所さん」のページが気になったりとかその「中毒性」は十分に感じていた。気軽にBGMに使おうと思ったのが、いつのまにか他のことが手に付かなくなるほどハマってしまう可能性もあるので、これから始める人は「ほどほど」に(笑)。
*ちなみに日本語版は現時点ではラジオが聞けないわけだが、Last.fmの英語ページから英語版のソフトをダウンロードしてインストールすると問題なくラジオが使える。これは気づかなかったなぁ…(汗)。(音楽方丈記さん)
一方、Pandoraの存在を知ったのは恥ずかしながらつい最近。さっそく登録して使っているが、ユーザーの好みに合わせてくれる選曲の「精度」は、Last.fm以上。とにかく最初に好きなアーティストなり曲名なりを指定すると、延々その手の音楽が流れ続けます。自分好みのBGMとして最適。ただそうは言っても時間がたつに連れ徐々に曲調が変わっていったりするので、ほったらかしにしておくといつのまにか「別のジャンル」になってる可能性もなきにしもあらず。ちょっと傾向が変わってきたなと思ったら、時々「I don't like it」ボタンを押して軌道修正も必要。逆に、1日中ほったらかしにしておいたらどれだけ曲調が変わるのか試してみても面白いかも。
あとPandoraの場合は登録の際にアメリカの5桁のzipコード(郵便番号)を記入しなければならないが、そこはそれ…(ごにょごにょ)。ちなみに筆者の場合はホノルル市民と化してます(汗)。
- 関連リンク
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- 第11回 聴けば聴くほどリスナーの嗜好に合わせてくれるインテリジェント・ラジオ「Pandora」
- エキサイト、「Last.fm」日本語版をスタート。楽曲配信は秋頃を予定
- PANDORAまとめサイト
登録の仕方を分かり易く解説。
- My Last.fm -Last.fmで音楽を楽しもう-
Last.fmの解説。英語版の解説(旧サイト)はこちら。
- 06/08/05
- おすすめサイト > 音楽サービス
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