今回ご紹介するのは、ジノ・ヴァネリ(Gino Vannelli)の「ブラザー・トゥ・ブラザー(Brother to Brother )」。
- タイトル
- ブラザー・トゥ・ブラザー(Brother to Brother)
- アーティスト
- ジノ・ヴァネリ(Gino Vannelli)
- リリース年
- 1978年
- 作詞/作曲
- ジノ・ヴァネリ(Gino Vannelli)
「ブラザー・トゥ・ブラザー(Brother to Brother )」は、ジノ・ヴァネリの 6th アルバム「ブラザー・トゥ・ブラザー(Brother to Brother)」のタイトル曲。ジノのパワフルなヴォーカル、兄のジョー・ヴァネリによる壮大な(暑苦しいとも言う)アレンジ、マーク・クレイニー(Mark Craney)の手数の多いドラム、そして左利きのテクニシャン、カルロス・リオス(Carlos Rios)のギターソロが印象的なナンバーだ。
アルバムには他にも全米4位を記録したヒット曲「I Just Wanna Stop」をはじめ名曲・名演奏がてんこ盛り。AOR やフュージョン好きはもちろん、プログレッシブ・ロックが好きな人にもオススメしたい一枚である。
- その他のヴァージョン
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1978年のライヴ・ヴァージョン。バイオリン型(?)のギターを弾いているのはカルロス・リオスではなく、ジャン・リュック・ポンティ(Jean-Luc Ponty)のアルバムやフィル・コリンズ(Phil Collins )、ジェネシス(Genesis)のサポート・ギタリストとして知られるダリル・ステューマー(Daryl Stuermer)。ちなみにフィル・コリンズのヒット曲「Easy Lover」のギターソロもこの人。
【関連】Daryl Stuermer Site(英語)
こちらはピアノ伴奏のみで歌ったもの。ピアノを弾いているのはオランダ人ピアニスト、ミケル・ボルストラップ(Michiel Borstlap)。ごまかしが一切通用しないこういった組み合わせでは、ジノの歌唱力がひときわ引き立つ。
- 09/12/23
- オススメ音楽 > 楽曲
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