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今日の E! 曲:#3 "Peg" by Steely Dan

今回は AOR やフュージョンのファンにはお馴染みの、スティーリー・ダンの名曲「Peg」。1977年に発売され200万枚(全米3位)の売り上げを記録した 6th アルバム「彩(エイジャ)」に収録。ちなみにこのアルバムはグラミー賞の最優秀録音賞(ノン・クラシカル部門)を受賞した。

こちらは2000年、8枚目のアルバム「トゥー・アゲインスト・ネイチャー」の発売直前に行なわれた、プロモーションライブの映像。

B000FHOVFS

シークレット・ライブ・イン・NY [DVD]
「Peg」は12曲目に収録。


関連リンク
その他のヴァージョン

アルバム「彩(エイジャ)」に収録されているオリジナルヴァージョン。

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Aja
「Peg」は4曲目に収録。
Steely Dan - Aja - Peg


マイケル・マクドナルドと共演した2006年のアメリカツアーでの演奏(※この曲のマイケルはバック・ミュージシャンに徹している)。ちなみにジョン・ヘリントンによるギターソロはこちらの方が断然良い。

【関連】マイケル・マクドナルド - Wikipedia

こちらは貴重な(?)インストゥルメンタル・ヴァージョン。

こちらは歴代のサポート・ギタリストたちによるギターソロを集めたもの。ジェイ・グレイドンのみアルバム収録時の演奏で、他は全てライブ演奏。

演奏順は、ジェイ・グレイドン(Jay Graydon)→ ドリュー・ジング(Drew Zingg)→ ジョージ・ワディニアス(Georg Wadenius)→ ウェイン・クラッツ(Wayne Kratz)→ ジョン・ヘリントン(Jon Herigton)。

元祖のジェイ・グレイドンは別格として、筆者がこの中で気に入ったのは2番目に登場するドリュー・ジングのソロ。5人の中で一番ジャズっぽくて、どことなくジョン・スコフィールドを彷彿とさせるところが好み。あとは4番目に登場のウェイン・クラッツのちょっとブッとんだフレーズにもビックリ。しかしこの人はどういうルーツの人なんだろう?

【関連】The official site of NYC guitarist & singer/ songwriter Jon Herington(英語)

番外編として、当時「Peg」のパクリと言われた(?)ラリー・カールトンの「Room335」もついでにご紹介(笑)。

これは「彩(エイジャ)」にスタジオ・ミュージシャンとして参加した彼が「Peg」を気に入り、スティーリー・ダンの2人(ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカー)の許可をもらってコード・パターンを拝借した、というのが真相らしい。

【関連】ラリー・カールトン - Wikipedia

  • 09/11/27
  • オススメ音楽 > 楽曲
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